旅行記『アジア放浪写真』 -This is Asian Style-
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2009.08.11 メールくれた人ご連絡ください!

09年8月10日の午後8時ごろ、アジア放浪写真の問い合わせフォームからメールをいただいたのですが、返信しようとしてもエラーになります。北海道の方です。おそらくメールアドレスが間違っているのだと思います。メールをお送りしたいので、この日記をまた見られましたら、お手数なのですが、再度メールをいただけますでしょうか。

ちなみに、下の日記で書いた方からのメールはその後ないので、返信できずにいます。

 

2008.12.04 wanted!! メールくれた人求む!!

このサイトをいつも見てくれているという方から12月4日、メールをいただいたのですが返信しようとしてもエラーになってうまく送ることができません。ITに詳しくないのでなぜエラーになるのかわからないのですが、もしかするとメルアドが間違っているのかもしれません。

その方は、1年かけてアジアを放浪中で、いまタイにいます、といってメールをくれました。それ私、それ俺や、という方、もう一度メールをもらえないでしょうか? なんか無視してしまっているようで申し訳ないので。すいませんがよろしくです〜

 

 

2008.10.14 旅の小話データ発見!

ブログの消滅とともに消え去っていたと思い込んでいた「旅の小話」のデータがありました!

「旅の小話」をブログ化する前、通常ページとして作成していたことを完ぺきに忘れてました。

アクセスログを何気なく見ていると、「旅の小話」のアクセスがカウントされていて、ハタと気づいた。

検索で引っかかって、読んでくれていた人がいたんですね。

助かりました。

でも……。

「旅の小話」、改めて読んでみると、つまらん(笑)。

お前の話はつまらん!(大滝秀治ふう)
※わかる人にはわかりますね

ともあれ。データ見つかってよかったです。

旅小話はこちら>>

 

2008.07.16 お久しぶりです。

前回下の日記を書いてから3ヶ月も経ってしまいました。

たくさんの方に来ていただいているのに、

相変わらず更新頻度が遅くて申し訳ないです。

今年中にふらーっとどこか海外に行きたいなと思ってます。

しかも、カメラを持たずに。

なんかこう、アジアの子どもの笑顔、というのが自分自身、

納得できなくなってきて。

なんでみんな、アジアの子どもの笑顔ばかり撮るんだと。

自分でもそのような写真をアップしておいて何言ってるんだという感じですが。

いまこそ、日本の子どもたちの笑顔を撮らないといけないんじゃないかとも思う。

日本人なんだから。こんな日本になってしまったんだから。

最近、仕事と陸上競技を両立させて楽しんでいます。

日々の更新は、ブログ(『走る編集ライター』トレーニング日記)に集約してしまってます。

もし僕のことに興味を持っていただける方がいらっしゃれば、

ブログを見てもらえたらと思います。陸上のことしか書いてませんが。

では、数ヵ月後。

 

2008.04.20 昔の手帳。

ふと思い立って昔の手帳を開いた。

こんなことばが書いてあった。

『曇りのち、笑顔。ところにより一時、涙。』

なんか、人間って感じですね〜。なにを思ってそんなことを書いたのか、いまとなってはわかりませんが、最近、泣く、ということに肯定的なので、ここに改めて書いてみました。

哀しい涙ではなく、映画を観たり本を読んで泣く、ということって大切なんじゃないかと。心の奥深くに沈み込んで凝り固まった“なにか”が、泣くことによって流れ出るのではと、最近思うわけです。それは、旅して心が洗われる感じと似ているのかもしれません。

みんな、たまには、泣きませんか(笑)

※東南アジア旅行記、きなが〜に、待ててくださいね。半年に1回くらいは更新しますので。

 

2008.02.28 東南アジア旅行記執筆開始。

ついに! ついについについについに!

ついに東南アジア旅行記の執筆を開始しました。最初に書いていた出だしはボツにして、ふつうに書き始めました。東南アジアに行ってからもう7年目になるわけです。かつての旅の思い出をたどりながら、新たな空想の旅に出たいと思います。なお、細切れの時間を使いながら、ちょびっとずつ書いていきます。更新スピードは著しく遅いし、更新ボリュームも非常に少ないと思いますが、そのあたり、ご了承くださいませ。

東南アジア旅行記

 

 

2008.01.23 念願の写真アップ!

1年以上ぶりに写真をアップしました。

といっても1枚だけですが。

でも、1枚1枚、丁寧に載せていきたいので、今後もこんなペースでいこうと思います。

時間あるとき、インドの写真、すべて削除して、1枚ずつコメント付きで載せようと思ってます。今載せてるインドの写真、まだ写真の加工の仕方を知らないときに作業したもので、実際の写真よりかなり荒れてます。みっともないので、なんとかします。

アップした写真のページはこちら>>ネパール写真集「ナガルコットの家族」

 

 

2008.01.14 謹賀新年

新年明けましておめでとう、というには遅すぎる、明けましておめでとう、になってしまいました。

今年もこの『アジア旅行記 アジア放浪写真』をよろしくお願いします。

ブログを最近またひとつ始めて、更新をそっちにシフトしていこうと思っています。また機が熟したらそのブログをこのサイトでお伝えします。

このサイトは、昨年、サーバ契約がストップした際、大切な旅の小話が全滅し、コンテンツが非常に少なくなってしまいました。なので、なるべく面白い話を追加していこうと思っています。また、アジア各国で撮影した自分なりに気に入っている写真がまだまだたくさんあるので、少しずつでも掲載していきます。

僕の働き方が今年から一転し、その準備などに当分時間がとられるので、引き続き更新の頻度が頼りないものになると思いますが、あしからず。

旅にも当分行けそうにないなあという感じです。また仮に旅に出ることができたとしても、写真の撮り方を変えようかなあと思ってます。そのへん、 僕は写真家じゃないので、そのときの気分で決めます。

2008年、振り返ったときに、いい年だった、そんな年になるよう、楽しんでいきましょう。

 

 

2007.12.29 感動

今年もあと少しになりました。小さいころは「も〜い〜くつね〜る〜と〜♪」なんて歌をうたって、正月がほんと待ち遠しくて、お年玉に期待して、わくわくしていたのを思い出します。この時期になると、そんな思い出の引き出しを開けることで、正月のあのなんともいえないわくわく感にいっとき、ひたることになるのです。そんなどことなく寂しい30歳になってしまいました。

日々のなんでもない日常の中で、わくわく感が減っているのかもしれません。子どもみたいに、なんでもかんでもわくわく、どきどきしてたら、大人気ない。そういう人もいるかもしれません。

アインシュタインはこういったそうです。

「感動することをやめた人は、生きていないのと同じだ」

日本の人口約1億2千万人。1億2千万人の人がこの日本にいるということですが、果たして、生きている人は何人いるんでしょうか。

毎日がわくわくどきどきの連続で、心から感動することがたくさんあって、もう楽しくてしょうがない。そんな毎日を送っている人は、何人いるんでしょうか。

そんな現実だから、人は、旅に出て、息を吹き返すのかもしれません。

「感動」とは、「感じて動く」と書きます。心が感じないと、体は動かないんですね。機械みたいに心がともなわずに、動く人間にはなりたくないものです。

年の瀬、ちょっと自分への戒めのためにも、そんなことを考えてみました。

 

 

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